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まちのカルチャーカフェ

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「再び『体験活動について熱く語ろう!』」
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今、行き詰って/生き詰って/息詰っていないですか?
今、周囲に行き詰って/生き詰って/息詰っている人はいませんか?
今、周囲に行き詰って/生き詰って/息詰っている子どもはいませんか?
逆に何の問題も感じずに生きていませんか?(それも危ない)
新しい体験は、新しい世界を拓き、古い世界を突破させてくれます。
でも体験をすればいい、というものでもない。
体験を人生の血とし、肉とするためには、深い内省が必要なようです。
そうした体験を体験した人にその体験を語ってもらいつつ、人生の拓き方を考えましょう。
 
◆話す人 小森 伸一
(東京学芸⼤学准教授/学長補佐/⻘少年体験活動奨励制度委員会委員長)
東京学芸大学大学院を修了後、カナダに留学。サスカッチュワン大学大学院にて修士号、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院にて博士号を取得。2008年4月より現職。専攻(主な研究領域)は、ホリスティック教育、野外環境教育、サステイナビリティ教育、体験学。日本野外教育学会常任理事(広報委員長:2012〜)、(公)日本キャンプ協会運営委員(2008〜)、青少年体験奨励制度委員会委員長(文科省委託事業)、NPO法人東京学芸大こども未来研究所理事、一般社団法人教育支援人材認証協会事務局長。
 
◆話す人 遠藤 隆一
(あきる野サマーチャレンジ運営員会委員長)
2000年あきる野青年会議所(JC)に入会。2005年より、生きる力の醸成を目的とした「あきる野100㎞徒歩の旅」に協力。2012年からは、自然体験に特化し、生き抜く力の醸成を目的とした「あきる野サマーチャレンジ」の運営委員会を立ち上げる。あきる野青年会議所第13代理事長(2009年)、あきる野市社会教育委員の会議議長(2016年)、あきる野市立多西小学校PTA会長(2013年から2015年)、主任児童委員ほか、地域で多数の役職を持ち活躍中。こどもパートナー認証取得者でもある。

◆話す人 あきる野サマーチャレンジにチャレンジしたみなさん。

◆ファシリテーター 藤井 健志 さん (東京学芸大学教授 専門は宗教学)
東京大学文学部宗教学科および同大学院(宗教学)修了。宗教学を専門とし、日本近代宗教史、特に日本の宗教の海外布教史等を研究。台湾の宗教についても調べている。学芸大学では、教育支援課程多文化共生教育コースで、日本の宗教と、在日外国人および在外日本人の教育支援について教えている。宗教に強い関心を持っていて、国内外の神社仏閣・教会・モスク等を回っている。NPO法人東京学芸大こども未来研究所理事。東京学芸大学出版会事務局長。